アクセスログ解析

サイトにどれだけの方が訪れているのか、どれだけの閲覧数があるのか、どんなサイトから来ているのかなどを測定することを「アクセスログ解析」といいます。

アクセスログ解析を通して、サイト内のどんなページがよく見られているのかなど、サイト訪問者のニーズをつかむことができます。したがって、サイトを運営していく上でアクセスログ解析は非常に重要といえます。「サイトにユーザーを呼び込むには、一体どうしたらいいの?」そんな手探り状態な企業様も多いはずです。

プラミリオンの無料制作シリーズではアクセスログ解析機能を備えております。貴社側で管理画面よりご確認いただけますので、日々どれだけの人が貴社サイトに訪れているのかをチェックすることができます。アクセスログ解析機能を効果的に使用することが、アクセスアップに繋がる大きな要因となるのです。


Webサイトの売上アップの大原則~ECサイトのアクセス解析~

1. アクセス解析ツールを使用して分析をする

Web サイトでのビジネス成功のためにサイト内での訪問者の行動をアクセス解析ツールを使って分析し、様々な数値をサイト改善のためのマーケティング基礎データとして活用することが一般的になってきました。

これらの貴重なマーケティングデータを有効に活用し、サイトの売上増を実現できているサイトは、まだまだ少ないというのが実態のようです。

Web サイト改善のためにアクセス解析を行う場合、私達は以下の手順により定常的に現状把握、目標設定、改善、効果検証のサイクルを回すことが重要だと考えています。

(1)サイトの目的の明確化
(2)アクセス解析によって取得するデータ項目の特定
(3)アクセス解析による各データ項目の現状把握
(4)各データ項目毎の目標の設定
(5)対策の実施
(6)アクセス解析による検証


ECサイトの目的とは何でしょうか? 売上アップです。売上アップのためにはなるべく多くの人に、なるべく多くのものを、なるべく多くの回数購入してもらう必要があります。ECサイトにおける売上アップは以下の要素から構成されます。

売上アップ=訪問者数の増加×実際に商品を購入した率の改善

この2つの構成要素について必要なデータを定期的に取得し現状を把握、目標数値を設定した上で、費用面・手間・時間的に最も効率の高いと思われる部分から対策を講じることが必要になります。では、どのようなデータをアクセス解析で取得するべきなのでしょうか? 

2. 訪問者数の増加の要因

訪問者数を増やすための要因としては何が考えられるでしょうか? 訪問者は新規訪問者、既存顧客の2つに大別されます。訪問者のタイプごとにアプローチの手段をまとめると以下のようになります。

(1)新規訪問者へのアプローチ
・バナー広告、メール広告、PPC 広告等のインターネット広告
・検索エンジン対策(オーガニックサーチのための SEO)、外部リンク対策

(2)既存顧客へのアプローチ
・メールマーケティング
・自発的な再訪

これらのアプローチのどこに問題があり、どこに投資すれば最も効率よく訪問者を増やすことができるのかを判断するために、訪問者数の推移、訪問者の流入元の内訳、検索エンジン・検索用語の内訳、流入リンク元の内訳、訪問者の再訪回数等のデータを取得し分析する必要があるわけです。

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